絵本ライブラリー 読む、残す、思い出す

2020.4.1スタート。元小学校教諭,児童発達支援スタッフ,年長&0歳兄弟育児中の筆者が,読み聞かせをした絵本を中心に書籍の記録・紹介を行っています。自分と、子どもたちと、本との軌跡を確かめたい。筆者の肌感覚によるカテゴライズもしております。

まあちゃんのまほう

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『まあちゃんのまほう』 たかどのほうこ

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ワタシ的、懐かしいシリーズ。これ、何回も読んだなぁ~!

 

魔法が書いてある魔法の本を読んでいた“まあちゃん”は、人間を動物に変える呪文をお母さんにかけてしまう。

するとびっくり、お母さんがタヌキになっちゃった!魔法が成功して嬉しいけれど、お母さんがずっとタヌキのままだったらどうしよう…心配になったまあちゃんは、元に戻す呪文でタヌキをお母さんに戻す。

でも、元に戻ったお母さんはなんだか様子がおかしくて…

 

 

あぁ~懐かしい!

魔法の本!呪文!憧れたなぁ~。はっちゃけたお母さんも、ちょっと悪いコトしちゃう楽しさみたいなものも、びっくり&くすぐられたなぁ~。お母さんを動物に変える呪文、もちろん本当に試しちゃったりしたよねっ。

まあちゃんとお母さんがつまみ食いしているページでなぜか更に懐かしさフラッシュバック!もはや見た瞬間に枝豆の味が口の中に広がってきたね。何回も何回も読んだ本って、体に染み込んでいるのね。

 

な~んて、一人でテンション上がりながら息子と読んでいたのだが、自転車で二人乗りしてるのを見るやいなや「これ、あぶないよねぇ。」散らかし放題で遊ぶシーンでは「後でお片付けしないとだめだよね。」

…我が子は冷静でした。へへへ。

 

『まあちゃんのまほう』 2003年(こどものとも年中向きは1992年)

発行所 福音館書店

作者 高楼方子