絵本ライブラリー 読む、残す、思い出す

2020.4.1スタート。元小学校教諭,児童発達支援スタッフ,年長&0歳兄弟育児中の筆者が,読み聞かせをした絵本を中心に書籍の記録・紹介を行っています。自分と、子どもたちと、本との軌跡を確かめたい。筆者の肌感覚によるカテゴライズもしております。

ぼうしとったら

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『ぼうしとったら』 さく tupera tupera

 

またtupera tuperaさん!

 

 

ぼうしを被った、あんな人、こんな人。

ぼうしを取ったら、その下は…あんなことや、こんなことになっていた!!!

 

 

これは、何とも楽しい、しかけ絵本

まさか!の展開にゲラゲラ、ウフフ、笑えるぜ。

 

そして、やっぱりコラージュがかわいい~!美しい!

tupera tuperaさん、『ぼうし とったら』の巻末のプロフィールを見たら、Eテレの「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションを担当している、と書かれていた。そうだ~!ノージーもこんな雰囲気!

エリックカールもそうだけど…私は、コラージュが好きなのかも~!輪郭がはっきりとしていて、立体感があって…素敵な模様を見つけたら、ウキウキしちゃう。これまでも切り絵の絵本は何かと選んできているような…。

 

この絵本は紙が厚めでしっかりしているので、たくさんめくっても大丈夫!何度でも繰り返して楽しめます。そういう装丁も大切だよなぁ、と、プロの仕事に想いを馳せる。

 

 

 

長男も、早速、読み終わった瞬間に「もう1回!」のリクエスト!

 

母さんは、その、もう1回、が嬉しくて、面白そうな絵本を、ついつい探してしまうのです。

 

『ぼうしとったら』 2012年

発行所 学研プラス

さく tupera tupera